スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きっかけの夜/陽

はじめまして。

文頭でこんなことを言うのは詩人さん、ぽえったらーさんにお叱りをいただくやもしれませんが
私はもともと「ポエム」というものを恥ずかしいと思っていました。

ポエムや詩を書くのが恥ずかしいのではなく、
自分の中から出た言葉を見られる、公にするのが恥ずかしかったのです。

思い返せば、中学の頃には既にノートのすみっこにポエムとも言えないような
稚拙な感情を書いていたのですが…

そんなノートのはしっこにこっそりとポエムを書いていた幼少時代の習慣からか
今まで他人にそれを見せるという発想がなかったんですね。

そんな私がこんなにもポエムというものを公の場で書くようになった"きっかけ"は
和賀さんとどれすとさんの"選手宣誓"もとい第一回poem24を傍観したときからでした

和賀さんの存在は以前から存じておりましたが、
正直に言うとどんな方かもわからずフォローもしていませんでした
完全に「頬杖の人」としてインプットされてました

ちなみにツイッターでポエムを投じている方がいるのも知りませんでした。
ポエムをツイッター上に書くという考えからすごく遠い場所にいたんですね

でもあの夜、和賀さんどれすとさんの言葉を見て私の中で何かが変わったんです
ポエムを見られるのは恥ずかしいと思う自分の考えをやさしく払拭してくれたんです

自由に言葉を出すことのどこに恥ずかしいことがあるのかと
自分の言葉を見せるのに何の羞恥があるのかと

ハッとしました。ポエムはこんなにも素敵なんだと。

何度も何度もお二方の言葉を読み返しました。
今でもふと読みたくなって読み返すことがあります

そんなこんなで今ではなんの足枷もなくポエムを書いています
あの夜の選手宣誓が私の背中を押してくれたんですね
ありがとうございます。

まあ、そうは言ってもいきなり自分を変えるのは難しかったので
お題を見て今日こそは!と意気込んでは挫折し見学すること9回。
10回目のpoem24でようやく参加までもってこれました(笑)

初めての参加はドキドキしてそわそわして不安で

でも、きちんと見つけてくれる方がいました
ノートのはしっこを破りすてたのに、拾ってくれた方がいました

自分の言葉を見てもらえたのは嬉しくて嬉しくてちょっと照れくさくてくすぐったくて
嬉しかったです。

そんな気持ちにさせてくれた和賀さんどれすとさん、ぽえったらーさんに感謝です。

これからも一人でも多くポエムの楽しさを知ってくれる人が、
自分の言葉を見せる勇気を持てるようになる人が増えればと思います。

それでは、乱文で読みにくく拙い文ですが
最後までお付き合いありがとうございました。

これからも24時の魔法が続くことを願って。


written by 陽(twitter ID/haaallll)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。