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閑話休題:飴をおひとついかがですか/飴

寒さがぐっと深くなりいよいよ冬めいた温度に、同時に春に向けての冷え込みがやってきましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。初めましてこんばんは、気分で味がかわる飴です。毎回poem24ブログの記事を楽しみながら拝見させていただいています。
次のpoem24まで少々時間があるとのことなので、自称「通行人B」の私も振り返りながら筆をとってみようと思います。恐らく口説い文章になってしまいますが、お付き合いいただけたら幸いです。

poem24に出会うまで、私は詩を作るということをしたことがありませんでした。創作=物語と何故か思い込んでおり、文章をかける人は凄い、でも詩を自作することは恥ずかしいことだとそう思っていました。今の私からすれば当時の自分をタコ殴りにしたいです。o(`Д´)○☆

だから、というわけではありませんが、最初poem24に参加するのが怖かった。お題「不加算」の時に作ったpoemはTLに流れることもないまま携帯のメモ帳に残っています。
当時和賀さんのトゥギャを見ると、そこに並ぶ文字たちは色んな想いを秘め表現し輝いているように見えました。とても羨ましかった。でも詩作じゃ恥ずかしい。そんな自分の固定観念との闘いです。
自分に素直になれたのはお題「嵐」の時。そのとき頂いたふぁぼの温かさが、今思えば私に自信を与えてくれたんだと思います。

あれから数ヵ月が経ちました。poem24に参加しはじめてから創作用アカウントをつくり、ぽえったらーさん方との縁も出来、リレー小説させていただいたり企画に参加したり、得たものは大きいです。
幾らかの別れはありましたが、それでもそれ以上にたくさんの出会いがあり、大切にしたいものが増えて参りました。
増えれば増えるほど、大切にしたいものを大切にするのは難しいです。それでもぎゅっと抱き抱えてゆっくり進んでいけたらと思います。

いやぁ長々と話してしまいました申し訳ない。
自分に素直になるのは難しいし怖かったです。でも、だからこそ得られたものは「大切」になりました。もしpoem24に参加したいが迷っているという方がいらっしゃいましたら(果たしてそんな人が見ているのか)、声を大にして言いましょう「絶対、大丈夫だよ(CCさくら風)」と。

さて、以上が私とpoem24の物語です。拙い文章でしたがここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
主催の和賀さんに抱えきれないほどの感謝を。
それでは皆さま、またどこかでお会いしましょう。


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かち…かち… 秒針が刻む 後、一分… 後、三十秒… 十、九、八……三、二、一 深夜0時を告げる鐘 シンデレラの魔法が解ける時間に 今宵も始まる言葉の魔法 さぁさぁお金はとりません 誰だって 貴方だって参加できます ではごゆるりと いざ夢の舞台が今始まる #poem24
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『時計』篇より


written by 飴
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