スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

例えば、/桜歌

例えば、僕がTwitterをしていなかったら。
例えば、フォロワーさん達がTwitterをしていなかったら。
例えば、ポエムなんて書いてなかったら。
例えば、例えば。
色んな道があって、色んな選択肢があって、辿り着いたこの終末点とも言えない僕の居場所はまだ実質的には通過点なのでしょうが。
はじめまして、桜歌と申します。ここでは僕が詩を書きはじめたきっかけとpoem24への想いを綴っています。暇つぶし程度に付き合ってやってください。

まず僕がTwitterを初めたのは、一年と少しほど前、学校を転校して馴染めなかったころでした。
複雑な家庭で、生きているのが嫌になって現実逃避ばっかりしていて。
友達も遠く離れて。
悲しくて辛くて涙さえ出なくなった時、Twitterを始めました。
感情を吐き出すことを知らなかった僕には「なんでも呟ける」場所が心地よかったです。
それから、色んな人に出会って別れて出会って。もうすぐ一年、という時に和賀さんを知りました。
そして初めて詩を書きました。
詩を書けたのは和賀さんのおかげ、ですね

でもその時の僕の詩は感情そのものでした。それも負の感情を吐露したもので。

poem24というものを知ったのは和賀さんに出会って暫くしてからでしたが、お題から詩をつくりだすということがすごくすごく魅力的でした。僕の詩は詩ではなく感情でしたから。
それはそれで詩と言えるのかもしれませんが、とにかくお題という不特定な型、というよりほんわかした何かで確立された詩が僕にはとても綺麗に見えました。色んな人が色んな想いを込めて吹くシャボン玉のような。ふわふわとしたそれは似たようなもので、確かに違う。

よく分からない例えですが、とにかくこんなに協調しながら個性を打ち出せるなんて!と思ったのです。

それからは出来るかぎりpoem24に参加しまくり、詩垢なるものも作ってしまいました。

うれしかったです。

ぽえったらーとして僕がそこにいる、こんなに存在を認めてもらったのははじめてで、とてもうれしかった。
だからきっかけをくれた和賀さんが、poem24が大好きです。感謝しています。本当にありがとうございます。

まだまだぽえったらーとして未熟な僕ですが、poem24をとおしてもっとぽえったらーさんと仲良くできたらな、と思います。


例えば、今読んでくださっているぽえったらーなアナタと僕が相互フォローでなかったとして。

どうぞ、アカウントを教えてください。フォローしにいきます。

この文章が出会いのきっかけになればうれしいです。

それでは、長々と付き合ってくださってありがとうございました。




例えば、サヨナラという言葉を知らなかったとして。
僕はそれでも推敲の無い世界へ飛び込んで行く。


------------------------------
ぽつり、落としたことば。
沈黙と静寂と無音。
ぽとり、誰かに届くことのない言の葉。
落としても沈黙は破られず静寂は静寂で音はやはり無い。
ぽつん、一人。膝を抱えて眠る夜はまだ明けない。
(鏡を見ないと見えない、唯一の誰かへ向けたことば) 
#poem24
------------------------------
『焦燥(感)』篇より


written by 桜歌 詩垢
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。