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初恋を繰り返す/消えた少女

初めまして、ねむると申します。

いつも睡魔に追われているからなんて安易な理由でつけた名前です、poem24は、「消えた少女」という名前で参加しています。消えた少女さーんと呼ばれるのには抵抗があるので、ねむるですよろしくお願い致します。



タイトルにあります「初恋」。

甘酸っぱい青春うんぬんには縁のないそれにわたしが触れたのは、まさしくシンデレラタイムの瞬間でした。
シンデレラなんて麗しい名前は気後れしてしまいますが、まさしく。

じっくり考えて、時には「うわあああああ」と焦りながら。
わたし自身とも言えるひとつを落とす瞬間。
時計の針がその瞬間を示す瞬間。

わたしは、きっと「初恋」を繰り返しているのだと思います。



何言ってんだと自分でも思いますが、どきどき。あの眩暈は。

自分のポエムが表示されるまでそわそわしたり、「あー!どうしようフライングしてないかなー!」とどきどきしたり。誰の目にどんな目で見られているのかと考えてぐるぐるしたり。



甘酸っぱい、確かな戸惑い。
ふぁぼを頂くと、ああこの人はこの「わたし」に共感したんだなぁと思ったり。



シンデレラの瞬間を越えても治まらないどきどきを、皆さんと共有してるんだなぁと、思ったり。
この企画を通してしか味わえない多くが、此処にあるのです。



話は変わりますが。

和賀さんがトゥギャってくださるラインを見ている時、じんわり思う事があります。

狐さんが現れると、ざわざわ。
お題提供者は誰!?とざわざわ。
お題出たー!とざわざわ。

流れの中、全員が互いの言葉を見ている筈など無いのに、poem24を通して皆さんが会話している様に見えるのです。

時には重ねて時には正反対。
流れの中、同じ事を共有して気付かぬ間に理解し合っているんだなぁ、とあのラインを見て確認するのです。

ほんの少しの恥じらいを含みながら、それでもやっぱり優しい時間を。

ポエムというものは自分。こころをばーんと晒したり、時には自分自身への喝だったり。

「誰」が「どう」思っているのかを見るのではなく、「自分とは違う他の人」が「こう」思っている。
それが少しでも重なったり、すれ違ったりするのを噛み砕いて。同じラインからまた新しい言葉を生んで、進んでいく時を待っているのです。

離し難い、他では得難い時間をくださりありがとうございます。皆さんへ。

また、あの時間にお会いしましょう。
それでは。


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ごめん、もう忘れた。#poem24
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『初めて』篇より



written by 消えた少女
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