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言葉の世界 / 娯楽

人が言葉を知って早幾年。
それは絶え間なく姿を変え、空気のように人々の中に息衝いた。

今日に続く140字の言葉遊びも、
短歌に始まり、俳句となり、現代へ。

弛むこと無き時間の中で、
ひと時も休むことなく言葉は生まれ、知らず知らずうちに消えてゆく。

それはまるで命があるかのように。


こんばんは。娯楽です。
愚にも付かない能書きにさぞ退屈なさったことでしょう。
ご安心を。この先はもっと退屈です。


さて。飛ばし飛ばしでここまで読んでこられた方は相当な物好き、もしくは折り紙つきのTwitterユーザーとお見受けします。

安易に人をカテゴライズすることは余り好みませんが、
ここで貴方に質問です。 『貴方はどんな人ですか?』

日常に笑いのスパイスを与えてくれるような面白いネタを書く人ですか?
神や仏ですらその答えを見出せなかった恋愛を素敵な詩にして綴る人ですか?

各々あるでしょう。何もこの2つだけではありません。
ユーザーの数だけカテゴリーがあってもいい。それが個性というものです。

そうでなければこの世界、おもしろさなんて無いと思いませんか?

ですが人という生き物は不思議なもので、そうした個性に「嫌悪」という感情を抱きます。
そうした差異に何故か度し難さを感じ、淘汰したがる非常に業の深い生き物だったりします。

しかしどうでしょう。
そうした「嫌悪」をはじめとする有形無形のマイナスな感情が津々浦々で渦巻こうが、TLはお構いなしに今日も流れてゆきます。

世界における『無関心』とは、つまりそういう状態を指すのかもしれません。



ポエム24はそうした風潮への反旗。

個性を肯定し、隣の世界へ心を傾けること。

同時に、世界において『関心』を持つということ。

時計の針が知らせる夜、よーいどんで世界に生まれる個性豊かな詩たち。

人という生き物は不思議なもので、そうした個性に「好意」という感情をまた抱きます。
そうした差異に何故か生きる喜びを感じ、理解したがる非常に素敵な生き物だったりもします。

生まれた140字の彩り豊かなメッセージボトルは、
今日も言葉の世界を彷徨って、誰かの手元へ届くことでしょう。



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恋と愛の違いを探していた私へ。 実はまだよくわかっていません。 それでも、想うよりもずっと、恋も愛も素敵なものらしい。 貴方にも届くように。 『ハロー。』 #poem24
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『あの日の自分に』篇より


written by 娯楽
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