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ポエム24と自ブログの関係性とTwitterでの出会いと俺とお前と大五郎/ドロレス

ポエム24での詩は、Twitterの構造上140文字という制限がある。そこにタグをつけるから更に縮められる。
短い文章で詩を書くのは得意だが、そこに「お題」がついてくると、これがなかなか難しい。

私は基本的にTwitterに投下した詩を自分のブログにそのまま移そうとは思わない。
Twitterでのポエムは一期一会のものだと思っているからだ。それでも何気なしに投下して気に入ってしまったものは、再構築して自ブログに再掲する。
私にとって自分のブログは聖域なのだ。だからこそ楽をしたくない。
Twitterは楽だ。私は基本なにも考えずに綺麗な色の文字をポンポンと出してそれを打ち込んでいくだけで一つの詩ができる。
逆に考えると、ものすごく悩んで書いた詩には面白みとスピード感がないのだ。

昨年5月、ブログで書いた詩は200ほどになろうか。ノリにノッていた。それこそTwitterのノリで書いたほうがいいんじゃねえの?ってくらいのノリでポンポンと言葉が出てきた。
これは当時私がニートだったせいもあるだろう。暇さえあれば詩を書いた。
無駄な時間とは、創作意欲を刺激するものである。

とかく私はスピード感も大事にしたいと思っている。
ポエム24のお題が出たらすぐさまポイポイと言葉を放り込んでいく。そして下書き保存。24時を待つ。
過去の経験からして、私が真剣に悩んで書いた詩よりも、適当に早撃ち乱れ打ちした詩の方がウケがいいのだ。
それに対しては自分もそう思っているので、なんとも言いがたいのだがw

しかしたまに悩むこともあるし、色をつけることが出来なくもなる。絵画的散逸文章でありたいのに、そうあれないこともある。
そんな時は何もせずに眠るわけではないが、「所詮Twitterだ、別に俺の詩なんか誰も気にしやしない」と割りきってぶん投げる。
フォロワーさんには申し訳ないが、私にとってTwitterとは、Twitterで書く詩とはその程度のものだ。
それでもポエム24というタグに出会い、様々な詩人に出会い、私の世界はさらに広がったのだ。
Twitterも案外バカに出来ないものだな、と思った。
(ごめんなさい、もとが2ちゃんねらーなので馴れ合いとかがすごく苦手なんです)
(更に言うと、@飛ばしたり飛ばされたりすると恐怖するくらいの人見知りなんで)
(未だに2ちゃんねるに書きこむのも手が震えるくらいなんですネット歴10年ですがネット怖い)
(しかし12歳です白目)

お題が出されて24時、私のTLは夜の美術館になる。絵画の羅列。シナスタジアで見る詩の美しさ。
美しいものだけを拾っていく。(フォローしていく)
目の保養だ。だからこそ、サイトを持って欲しいと思う人もいる。誰とは言わないが。
私は基本的にふぁぼって言うんですか?お気に入り追加は自分のツイートしかしないので、和賀さんのトゥゲッター?を見ることしかできない。
(すみませんついった3年目ですけど未だについった世界の意味分からんこと多いです)
ネットの世界は広い。Twitterの文字数制限の中で闘うのも楽しいけれども、サイトやブログを持とうよ!とも思うのです。私はうまく両立出来てないですが。
Twitterやポエム24に対するポエムはブログに載せるつもりはないけれども(その一期一会を、瞬間を大事にしたいから)、詰まった時のリハビリや、美しい絵画的文字列を探すためのツールとしての使用も面白いのではないのかと思う。
私にとってはその程度の存在だが、逆にその存在が大部分を占めるようになってきたとも言えそうだ。
24時の速度が、私を駆り立てる。

「文句があるならロワンディシーにいらっしゃい!」


written by ドロレス(twitter ID/ Do1ores)
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