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ぽえったらーの日常と現代日本パンツ論/えりえ

まずは、新年の挨拶をば。
みなさま、あけましておめでとうございます。

いままでこのブログでは素敵なぽえったらーさんたちがそれぞれに詩への想いの丈を語っていらっしゃったと思うのですが、今回は新年ということでひとつ、趣向を変えて「ぽえったらー」さんに照準をあわせて、おこがましいながらも、ぽえったらーの末席に位置していると自負しております、わたくし、えりえが話をさせて頂きます。

故の、タイトルです。【ぽえったらーの日常と現代日本パンツ論】。
仰々しいように見えて全くそんなことはないタイトルですが、両者の間になんの関係もないと考えるひとは…少なくないけど多くもないかな、と思っております。

私のTL上でだけでしょうか。はっとするような詩を書くぽえったらーさんたちが「ぱんつたべたい」「パンツ何色ハアハア」「ぱんつおいしいバリムシャア」と叫ばれるのは。
不思議に思ったことはありませんか。素敵な詩を書くぽえったらーさんたちが何故ここまでぱんつに固執するのか。

その理由は、パンツの歴史とパンツが内包するその意味にありました。
パンツの歴史と一口に言いましても、その歴史は、日本においては明治時代からと大変短いものでございます。
詳しい歴史を語り始めると長くなりますので、ここは涙をのんで割愛いたしますが、そうですね、明治維新に伴ってパンツの普及が始まったと考えていいでしょう。

と、いうことは。それ以前にはパンツなるものは存在せず、陰部はそれほど隠されずに生活してきたことになります。ですがパンツは普及し、今も日本人の陰部を隠し続けております。

何故パンツは普及したのか?
それを語るにはまず、パンツの内包するその意味を考える必要があるでしょう。

パンツの内包する意味とは。

ずばり言いましょう。
想像力をかきたてることです。
どの時代も、現実よりも想像のほうがはるかに素晴らしいものであります。
そして、それは隠されたものに対してすさまじくたくましく働く。それが想像力。

隠されたものに対して人は想像力をたくましくさせ、また人はそれに応えようとパンツをはく。
それがパンツが普及した理由であると考えます。

さあ、ここまで語れば察しの良い方は気がつかれることでしょう。
ポエム。つくるほうも読むほうも、必要とされるのは第一に想像力ではありませんでしょうか。
なれば、ぽえったらーさんたちは日々どうやってその想像力を鍛えているのか。

そう。彼らは、ぱんつに固執することで彼らに必要な力を蓄えているのです。

…………ここまで読まれた方ならすでにお気づきかと思いますが、これらは全て嘘っぱちです。

新年早々くだらない与太話に付き合わせてしまいまして大変申し訳ございません。
素敵なぽえったらーさんたちと彼らのつくりだすポエムに出会わせてくれた、和賀さんとpoem24に感謝を。
これにて、ぽえったらーの日常と現代日本パンツ論、おひらきとさせていただきます。

最後にひとつ。

今日のパンツは何柄ですか。


written by えりえ(@elleair0water)
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twitterにも記載済みですが、
濃いめのピンクに黒レース 王道です

Twitterにも記載済みですが、
ボクサーパンツの黒です。

No title

Twitterにも記載済みですが、
チョコレート色にピンクのハート刺繍、サイドにリボンです。

こんなはずではなかった

今日は水色ストライプでシンプルにきめたので、きっと明日は勝負下着です。
誰と戦うのでしょう。
きっと私自身です。

勝負下着は優しい赤の生地に白のふんわりレース。
新年早々苦笑と共に大笑いをありがとうえりち。
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