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ぽえむと私。/しの

好きな詩は谷川俊太郎、茨木のり子、八木重吉。
それと、高村光太郎にマザー・グース。

好きな和歌は陽成院の筑波嶺ので始まる一首。

初めましてこんにちは、
しのおしの21歳JDの職なし彼氏なしガールです。

大学生ニートからただのニートへ 
そんなクラスチェンジだけは避けたい今日のこの頃。
ポエムとポエム24について少しだけ、語らせていただきます。

初めて詩を自発的に書いたのは中学2年の頃。
多感な時期によくあるもやもやを、言葉にして吐き出すようになったのがきっかけだったと思います。
ストレス発散。精神的自傷行為。楽になる為だけの吐き出し。

今でこそ大好きな言葉にわたしは優しくない扱いをしてきました。

そんな私の詩に対する向き合い方が変わったのは
ザビビという掲示板との出逢い。

自分が作った詩を人様に見せる。
誰かが書いた詩を自分が読む。

延々その繰り返しを繰り返す掲示板。

掲示板内の作詞・作曲・編曲というカテに私はどっぷりはまり、
仲良くなったお友達とお題バトン式でポエムを書くようになったり
私の詩から待ち受け画像を作って貰ったり と

私は詩から始まるコミュニケーションに楽しさを見出してしまいました。

詩がコミュニケーションツールとして成立している世界。
言葉さえ持っていれば仲良くなれる人がいる。
綺麗な言葉は楽しいし美味しい。幸せ。

そして気付いてしまいました。


「独りよりも、いっぱいいた方がポエムって楽しい。」

だから、私がpoem24の魅力に夢中になってしまったのは、
お題についてポエムを作るだけでなく、人がたくさんいて
ポエムについて色々わいわいできるのが楽しかったからだと思います。

24時の後にお風呂でpoem24のタグを読み返すのも
次の日の和賀さんのトゥギャりを読むのも

凄くすごく楽しいし幸せ。

たくさんの人が同じ言葉をテーマに140文字という字数制限の中で、違う世界を彩る。
自分だけじゃ見にいけなかった世界を覗く事が出来る。

ポエム24ってなんか ほんともう 凄いですよね。


(それではまたいつか。24時のシンデレラタイムで(ノ)ω(ヾ) )


written by しの(twitter ID/ 7xyz_)
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